春情日和の概要 ※無料サンプル付き
単身家を飛び出した貧乏学生ののぼるは住むところが見つからず途方に暮れていた。そんな時に出会った女の子’日向’に彼女の住む長屋を紹介してもらう。
しかし住むためには条件が、そしてこの長屋と住人には秘密があった…。
とある長屋を舞台にした濃厚性活がはじまる。
春情日和の基本情報
- 発売日:2020-02-24
- 収録ページ数:36ページ
- ジャンル: 中出し フェラ パイズリ ラブラブ・あまあま おっぱい お尻・ヒップ 色仕掛け 和姦 男性向け 成人向け
- サークル:リンゴヤ
- 品番:d_172656
- 価格:660円(税込)
春情日和の注目シーン




春情日和のユーザーレビュー
平均評価
4.88
◆「イチャラブ」好き必読の一作◆
何と言っても、ヒロインの「魅力」が最高。普段の可憐さと発情時の淫靡さのギャップは本当に圧倒的で、これに堕ちない男はまずいないだろう。
そのヒロインの影に隠れがちだが、主人公の方も中々の「好青年」。
そんな二人が肉欲を貪りながらも、お互いがもっと気持ち良くなれるよう気遣い合いながら交わるエッチシーンは、実用性もイチャラブ度も共に満点。
総じて「イチャラブ」系作品が好きな人ならば、是非とも買うべき作品。
◆『めるてぃーりみっと』収録作とは違った趣があってよいです。◆
プロ作家さんでもある、あるぷ先生の同人サークル「リンゴヤ」の同人作品となります。
『めるてぃーりみっと』のレビューでも描かせていただいたのですが、結構最近まで「商業作の紙媒体のある単行本がなかった」作家さんなのですが、主に『ラ●ライブ!』の同人作をメインに長く活動されている作家さんですので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。
あるぷ先生の作風について軽く説明すると、『ラ●ライブ!』系の同人作では純愛よりの作品も多いのですが、傾向として純愛とは言い難いシチュも多く描かれており(要するにシチュが多様)、ハード目で下品なセックスに定評のある作家さんです。加えて、肉感的ですがリアル寄り過ぎない、アニメキャラでも通じるレベルのバランスの取れたキャラデザも支持される理由の1つであると筆者は考えます。
上記のような特徴のある作家さんなのですが、筆者が勝手に似た傾向にある作家さんと考えている、藤ます先生やいつつせ先生などと比較すると、お二人程、突き抜けた漫画の描き方はしていないと筆者は思います。藤ます先生ほど作話や世界観が強固ではなく、いつつせ先生ほど特殊性癖よりでない。この手の傾向にある作家さんと比較したときに「中庸」であるというところが、あるぷ先生の俊逸な点であり、エロ漫画としての実用性に直結していると筆者は考えます。
長くなりましたが、本作は所謂「サキュバスもの」であり、読めばわかるのですがベースとなる世界観は和風となります。ここで、おや? と思われたユーザーさんもいらっしゃるのではないかと思いますが、『めるてぃーりみっと』にもサキュバスもので和風の世界観をベースにした『闇憑村』シリーズが3話収録されています。
筆者が考えるに時系列的にも『闇憑村』をあるぷ先生がブラッシュアップしたのが本作ではないかと思われます。シチュ的には大枠はどちらもサキュバスものなので、ちょっと不穏な空気と基本は女性上位のプレイと本質的には同じなのですが、『闇憑村』と本作の決定的な違いは、サキュバスが和風か洋風か、純愛ものに近い内容かそうでないかの2点です。
ぶっちゃけると『闇憑村』は明治維新より数十年のド田舎が舞台なのですが、洋風サキュバスが出てくる違和感が凄い作品でした。対して本作は和風で一貫しており、なにより純愛よりの作品ですので、筆者的にはよりおすすめの1作となっています。
◆ストーリー、絵、実用性、すべて最高です。◆
すべてにおいて最高。ムチムチ、汁だくで熱気ムンムン、エロいカット。
自分のお気に入りのカットは、立った状態でのフェラの下からのアングルのカットです。
もっとあのくだりを掘り下げて欲しかったなという願望がありました。
これ以上私が求めるものといえば、続編!ボリューム!とにかくもっと沢山のリンゴヤ先生の作品が見たい!ってところです。
買って損なしです。
セールは今やってる?
新規会員限定で300円OFFクーポンが配布されています。また、期間限定のセール情報を活用することで、さらにお得に購入可能です。公式サイトを定期的にチェックするのがおすすめです。
海賊版や違法サイトで読んでも大丈夫ですか?
春情日和をHitomi、momonga等の海賊版サイトでrawやzip等の無料閲覧・無料ダウンロードすると、2年以上の懲役や200万円以下の罰金が科せられる可能性があります。また、ウイルス感染による個人情報流出の危険もあるため、絶対に避けてください。公式サイトの利用を強く推奨します。


